第31回 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会のお知らせ(2017年5月16日火曜日)

今年度の泉州糖尿病看護を考えるネットワークのテーマは、地域支援と連携。

地域でどんな活動や、患者さんへの支援をされていのか講演していただくことをテーマにしています。

4月18日にありました第30回では、阪南病院精神科認定看護師の方から【依存症理解と支援】について講義していただきました。

その後、今まで出会った依存症の人、その人にどう関わったか、地域で支援するのに困ったことをグループディスカッションしました。グループ発表では困難事例がたくさん出てきました。

「依存症の根底にある、患者の問題に目を向けること」「患者の回復を信じること」医療者のかかわりで大切とおっしゃっていたのが印象的でした。

第31回 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会は、糖尿病外来(当院)で働く看護師からです。

【高齢者1型糖尿病患者さんが地域で暮らすために必要な支援】~外来でインスリンポンプを導入した1例から考える~ を、テーマに、話し合いたいと思います。

井上先生の手料理もあります。急な参加も大歓迎です。糖尿病療養指導士1群0.5単位申請中です。

興味のあるかたはのぞいてみてください。