カテゴリー別アーカイブ: 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク 勉強会

第39回 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会 (2018年5月15日火曜日)

ぽらんの庭はお花が満開です。芝桜、藤、モッコウバラぜひ遊びにきてください。

第38回 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会 (2018年5月15日火曜日)のお知らせです。

5月は【糖尿病を捕まえるための検査とは】です。今年4月から保険算定できるようになったリブレプロ、去年9月から保険請求をしているリブレ。採血や尿でみているもの。原点に返りながら新しい情報を発信していきたいと思います。

ぽらんの広場井上診療所 1階 ぽらんルームにて 18時~20時10分 で開催します。

井上先生の手料理もあります。急な参加も大歓迎です。糖尿病療養指導士1群は申請が間に合わず。今回はできていません。

興味のあるかたはのぞいてみてください。お待ちしています。

4月は糖尿病とはどういう状態をいうのかといことで、異所性脂肪、酸化ストレスによるミトコンドリア機能障害、サイトカイン、心理的ストレスと膵臓β細胞の関係。が少しづつ明らかになっていたということを教えてもらいました。ブロッコリースプラウトを食べながら聞きました(笑)

第38回 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会 (2018年4月17日火曜日)

厳しい寒さから、解放されて、心も体ものびやかになりますね。療養相談の話題も、歩きにいこうかなー。お花見行ったよー。患者さんの笑顔が多くなっています。

第38回 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会 (2018年4月17日火曜日)のお知らせです。

今年度のテーマはジョスリン糖尿病センターのジョージ・L・キング先生の「脱・糖尿病の最新戦略」という著書を参考に、糖尿病とはどういう状態をいうのかを考えたいと思います。

4月は【糖尿病をリセットしましょう】です。

ぽらんの広場井上診療所 1階 ぽらんルームにて 18時~20時10分 で開催します。

井上先生の手料理もあります。急な参加も大歓迎です。糖尿病療養指導士1群0.5単位申請中です。

興味のあるかたはのぞいてみてください。

第37回 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会 (2018年2月20日火曜日)

遅くなりましたが、今年も宜しくお願いします。

1月16日は、第37回泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会改め、【今年の夢を語ろう ~お雑煮をたべながら~】をしました。井上先生が用意して下さった白味噌の煮雑煮と、おすましの焼き雑煮をいただきながら、ゆったり話ました。お正月よりもお雑煮を堪能できました。

夢を語ると、その人のバックグラウンドや大切にしているものも見えてきます。健康、家族、仕事、遊びetc。全部は掴めなくても、思い切りよくばって笑顔あふれる2018年にしたいと思いました。

2018年2月20日火曜日は、第37回泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会をします。

【テーマは保険制度をゼロから学ぼう。】

4月に改定があり、保険医協会も忙しい時ですが、講師をお招きまして。健康保険制度、介護保険制度を学びたいと思います。

18時から当院1階ぽらんルームで開催します。井上先生の手料理もあります。急な参加も大歓迎です。日常業務が終わってから、参加できます。興味のある方はのぞいてみてください。糖尿病療養指導士1群0.5単位申請中です。

泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会 (2018年1月16日火曜日)~院長より~

2018年1月

「夢を語ろう」

慢性疾患を持つ人に寄り添うことを仕事にしている仲間の月1回の集いが回を重ねて5年になろうとしています。

いろんな仕事の実際を交流するなかで知ることができました

様々な現場で それぞれの暮らしと思いを抱えて踏ん張っている仲間達でもあります

新しい年を迎えて 今回は 自分の夢 を語り合いませんか

仕事の上の夢  自分自身の夢

夢物語でもいいかも それとも現実的な今年実現したい夢・・・・

おもいっきり大風呂敷もひろげてみませんか

お雑煮をつくってお待ちしています

(今回は認定更新の点数申請はしていません)

 

第37回 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会変更のお知らせ(2018年1月16日火曜日)

12月になり、穏やかな診療が少しづつ慌ただしくなってきました。

体や心が受ける寒さの影響を感じています。年末に向けてお仕事が忙しくなってきた方もおられますね。

先にお知らせをしていました「第37回泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会」は、プログラムを変更させて頂きたいと思います。

テーマは「今年の夢を語ろう」

2018年自分のフィールドでやりたい事、勉強したい事、この人の話が聞きたい等、自由に話せる場にしたいと思います。

そして、泉州糖尿病看護考えるネットワーク勉強会のテーマをみつけたいと思います。18時から当院1階ぽらんルームで開催します。井上先生の手料理もあります。急な参加も大歓迎です。日常業務が終わってからも参加できます。興味のある方はのぞいてみてください。今回は糖尿病療養指導士の単位は申請していません。

これからもぽらんのひろば井上診療所と、泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会をよろしくお願いします。

みなさま素敵なクリスマス、そしてよいお年をお迎えください。

第37回 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会のお知らせ(2018年1月16日火曜日)

今年度の泉州糖尿病看護を考えるネットワークのテーマは、地域支援と連携です。

第37回 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会(1月16日)は、精神障碍者作業所のかたから講演していただく予定です。

18時から当院1階ぽらんルームで開催します。井上先生の手料理もあります。急な参加も大歓迎です。日常業務が終わってから、参加できます。興味のある方はのぞいてみてください。糖尿病療養指導士1群0.5単位申請中です。

第36回 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会(11月21日)は千友ケアプランセンターの佐伯恵子先生に講演していただきました。介護の現場では、保険制度の限界を感じることも多く、役所に相談や確認しながら、規定の枠内で可能な限り援助をするよう努めておられました。ヘルパーもその人のために、どんな目的で、何をしたかを明確にする必要があるんです。と、おっしゃていたのが印象的でした。

医療と連携するときに壁を感じるのは、利用者は「家に帰りたい。」一方医療者は「こんな状態で帰せない。」そう言われると利用者とケアマネは何も言えなくなるそうです。急性期病院の入院期間はどんどん短くなっています。在宅のスタッフも退院が早くなっていると、思うことの方が多いのではないかと考えていたので意外でした。在宅主治医、看護師、ケアマネージャー、ヘルパーが機能して連携をしていると、早く家に帰ってきた方が元気になると話されていました。手術などは在宅ではできませんが、その患者さんを支える在宅チームがどのくらいの医療やケアに対応してくれるのか・・・急性期に関わる医療スタッフが、もっと関心を持って損はないと感じました。

第36回 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会のお知らせ(2017年11月21日火曜日)

今年度の泉州糖尿病看護を考えるネットワークのテーマは、地域支援と連携です。

第36回 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会(11月21日)は、介護事業所のかたから講演していただきます。

18時から当院1階ぽらんルームで開催します。井上先生の手料理もあります。急な参加も大歓迎です。日常業務が終わってから、参加できます。興味のある方はのぞいてみてください。糖尿病療養指導士1群0.5単位申請中です。

第35回泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会(10月17日)は、

耳原総合病院の大矢麻耶先生から【腎臓内科からのメッセージ】で講演していただきました。

糖尿病患者さんが、透析導入になる前に天寿を全うできるようにサポートしたい!と、思う一方で、腎症予備軍からお世話になってて欲しい!と、思います。連携したいけど、腎臓の先生の受診に行けへん?と言ったら、どんな反応するかな、、、と考えることがあります。

腎臓内科の先生は、腎臓病ってなんなん?って病気の質問に始まり。なんで自覚症状ないのに薬増えていくの?薬飲んでもちっとも元気なれへんやん。等、患者さんの気持ちに関わることまで、一つ一つ丁寧に説明されている様子がうかがえました。

「透析になったら終わりやろ。」と、いう患者さんは多くおられます。私たちも合併症を予防したい。

しかし、導入後も元気であるためにと、血液透析をしながらベッド上で自転車をこぐ運動を取り入れる等患者さんを支えるスタッフがいる。また、人生のステージに合わせて患者さんが大切にしているのは何かをききながら、血液透析、腹膜透析、自動腹膜透析、腎移植・・・治療選択できるよう手間暇かけておられる先生の話が聞けて、私自身が元気になった勉強会でした。

第35回 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会のお知らせ(2017年10月17日火曜日)

今年度の泉州糖尿病看護を考えるネットワークのテーマは、地域支援と連携です。

第35回 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会(10月17日)は、耳原総合病院腎臓内科の大矢麻耶先生から【腎臓内科からのメッセージ】という内容で講演していただきます。

18時から当院1階ぽらんルームで開催します。井上先生の手料理もあります。急な参加も大歓迎です。日常業務が終わってから、参加できます。興味のある方はのぞいてみてください。糖尿病療養指導士1群0.5単位申請中です。

第34回泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会(9月19日)は、

【お薬を渡す以外にこんなこともしています】~薬局からの地域連携~という内容で講演していただきました。

街の薬局薬剤師さんが、薬剤が適正使用されて患者さんが地域で元気に暮らせるようにと、奮闘されている様子を教えて頂きました。

気になる高齢者は(本人の了承を得て)地域包括支援センターに繋ぎ、家族に服薬指導をしたり。お薬の配達するときに気になる人の足を観察をしたり。訪問先で体調不良の方を医療機関に繋いだり。それらができるのは、日頃から顔見知りの関係だからこそ。

当院では医療や在宅サービスから距離を置こうとされた方が、薬剤師訪問は受け入れておられて、、見守っていた事例もあります。

薬局薬剤師さんは、患者さんの在宅での様子や、患者さんが医師や看護師には話さない(話せない)思いなども情報を持っておられるのだとわかりました。処方のやり取りだけではもったいない。

大手チェーン薬局も増えていますね。きめ細かなケアをしてくれる薬剤師さんの自由度があればいいなと思いました。

第33回 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会のお知らせ(2017年7月18日火曜日)

今年度の泉州糖尿病看護を考えるネットワークのテーマは、地域支援と連携です。

7月18日の第33回 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会は、訪問看護ステーションの看護師から

【訪問看護師からみた糖尿病患者の在宅ケア~医療的ケアと全身管理~】という内容で講演していただきます。

18時から当院1階ぽらんルームで開催します。井上先生の手料理もあります。急な参加も大歓迎です。日常業務が終わってから、参加できます。興味のある方はのぞいてみてください。糖尿病療養指導士1群0.5単位申請中です。

6月20日の第32回泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会は、

【ケアマネージャーからみた高齢者、在宅生活者の医療ニーズの課題】ということで、介護保険の仕組みや、ケアマネ―ジャーの役割を教えて頂きました。介護と医療が連携するのに、壁を感じておられる本音が聞けました。専門性の異なる職種と連携するとき、わからないこと、こんなこと聞いていいのかな・・・こうしてくれたらいいのに・・・という思いがあるかもしれません。

すべては患者・利用者さんのためになるように、医療介護は専門性を尊重し合い、話し合える関係作りは大切だなと改めて感じました。

第32回 泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会のお知らせ(2017年6月20日火曜日)

5月16日に開催しました。第31回泉州糖尿病看護を考えるネットワークは、高齢1型糖尿病患者さんの治療を考えました。

当院でも通院患者さんの年齢をみると4割が後期高齢者になります。

現在、将来、どこでどのように暮らしたいか、そのために医療はどのように関わるか。

外来でインスリンポンプを導入した患者さんのリザーバーとカテーテルを交換している様子を、地域のコメディカルスタッフに見て頂きました。

第32回泉州糖尿病看護を考えるネットワーク勉強会は、6月20日(火曜日)18時から開催します。

地域の介護支援専門員のかたからみた、医療と介護の認識の違いを話していただきます。

井上先生の手料理もあります。急な参加も大歓迎です。糖尿病療養指導士1群0.5単位申請予定です。

興味のあるかたはのぞいてみてください。心よりお待ちしています。